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2021-03-06

僕は正のど真ん中を歩んでる!?…

これが正義かぁっ!!
ほんの少し…。
ほんの少し、駐停車しただけなのにアウトだった年末の出来事。
決して、見逃してはくれませんでした。
そう、それが正義です。
『卑怯者の流儀/深町秋生著』-。
警視庁組対四課の米沢英利は正義を貫きました?…。
マークされつつも、なんとか通り抜ける刑事が主人公です。
彼だったら駐停車違反は見逃してくれそう。
それも正義でしょう。
しかし見返りがとっても恐ろしい。
警視庁とも反社会勢力とも仲のよろしい彼の生きざまがここにあり。
ポケットから札束がはみ出しています。
今回はどちらの捜査で操作したのでしょう(笑)。
“正と悪の狭間でたったひとり”って、どちらかと言えば悪よりでした…。
痛快な刑事ものの短編小説を完読です。

卑怯者の流儀/深町秋生著
もちろん、岐阜県警はだれ一人として、駐停車違反を見逃さないっ↑…。

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