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2016-09-17

僕はぼーっと照らしてた!?…

岐阜出身の作家シリーズです。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読しました。
『愚者のエンドロール/米澤穂信著』-。
高校1年生の古典部のメンバーが、先輩が制作した自主映画の結末を見つけ出す羽目になる!?
カメラや脚本、アシスタントなどそれぞれを担当した先輩に聞き取りの調査。
果たして、体調不良で途中のところでメガホンを手放した監督の結末にたどり着けるのか…。
高校1年生のとき、僕のクラスは文化祭で確か演劇を披露しました。
当然の如く、裏方に回った僕。
ひたすらステージで演じる役者をひたすらスポットライトを照らしていた記憶があります。
どんな演劇でどんな結末だったのか、覚えていません(笑)。
結末のないミステリーはエンドロールで明らかとなるのでしょう。

エンドロールに照明/Andyと載っていたかは定かでない…。エンドロールに照明/Andyと載っていたかは定かでない…。


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