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2016-10-08

僕は「珈琲をおもてなしする土曜日。」です↑…

我が家のお風呂が故障のときは大変お世話になりました(笑)。
義理の姉より”ぜひこちらもお読みください”と『世界から猫が消えたなら/川村元気著』。
工事完了で、風呂上りのさっぱりしたところで読書です。
郵便配達員として働く30歳の「僕」。
彼は、突然余命が1週間であることを宣告されます。
月曜日に現れた悪魔が言うには「この世界から何かを消す。その代わりに1日を得る」。
さぁ、僕は何を消すのか!?…。
火曜日には電話、大好きな映画は水曜日に消えてゆく。
猫をずーっと可愛がっていたお母さんに対する想いは同じなのに、
確執を持ち続けてわだかまりのできない父親。
そして唯一つきあいがあったかつての恋人にきっと親友であろう友人に何を語るのか。
”愛する”とは”消してほしくない”に気づいた土曜日-。
「僕」は消えません。
そして僕は、「珈琲をおもてなしする土曜日。」です↑。

明日は「珈琲をおもてなしする日曜日。」に佐藤君と宮崎さんがご来店!?…。明日は「珈琲をおもてなしする日曜日。」に佐藤君と宮崎さんがご来店!?…。


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