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2020-01-15

僕の辞書には、不可能の文字だらけ!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、世界史を選択か?…。
彼よりお借りした文庫本を完読しました。
『ハイテク艤装船の陰謀を叩け!/クライブ・カッスラー著』-。
“吾輩の辞書に不可能という文字はない”。
不可能という文字があったから、イギリス領のセントヘレナ島へ幽閉される。
当然、そこで没するというのが史実ですが、ホントのところは違う?…。
モナコ公国のグランプリレースからはじまり、世界各国をめぐる海洋冒険。
消えたナポレオンの遺産を誰が奪取するのか。
世界を破滅を阻止するのはやっぱり、コーポレーションに所属するメンバー。
オレゴン号は、決して完璧な不沈艦ではなかったのか。
危機を乗り越え、再び危機を迎える。
ハイテク艤装船vsオレゴン号。
海洋での戦いをみつめているのは、”可能”なのかもしれない!?…。

ハイテク艤装船の陰謀を叩け!/クライブ・カッスラー著
ノットの速さを覚えよう。1ノットは1852m。やっぱり時速で書いてくれないか…。

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