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2021-10-20

僕の名刺入れにあったなら…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『スパイに死を 県警外事課クルス機関/柏木伸介著』-。
日本にスパイが結集した?…。
しかも集合場所は横浜です。
諜報の世界は騙し合い。
唯一のルールは”だれも信じるな”。
ロシアと中国のスパイが立てつづけに殺害される。
2人の手には”スパイに死を”と書かれたカードが挟まれていた。
一方、これらの殺しから派生して、中華街で中国人の少年がロシア人の貿易商を殺害する。
「クルス機関」の異名をとる神奈川県県外事課の来栖惟臣はロシアと両国の諜報員を接触。
事態の鎮静化を図るが、北朝鮮に関する国連のパネル委員も介入してくる。
他国の諜報員を利用したり、されたり…。
得したのはどこか。
来栖の挑む事件はスパイだらけでした(笑)。

スパイに死を 県警外事課クルス機関/柏木伸介著
はい、ご注文のマンデリンです。信じてもらえるでしょ。だってホントなんだもんっ↑…。

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