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2018-07-18

僕の”いらっしゃいませ”はテノールでない!?…

愛妻の親友からお借りした文庫本を完読しました。
『森に願いを/乾ルカ著』-。
街中には広大な森がありました。
そこは私有地なのか、公園なのか…。
何かしら悩みを持つ者がそこへと足を踏み入れる。
“おはようございます”。
彼らを歓迎するのは、背の同じように高い声の青年でした。
森にいる青年は、みんなの悩みを知りません。
でも、森に来ることによって悩みが解消されることは知っています。
と言っても解決できないこともあったりして…。
明るい未来を見い出した者は、再び森に踏み入れるのでしょうか。
青年は、みんなが気にしている高い声を恥ずかしいとは思いません。
言葉を声にすること-。
それは、その森で教えられたことでした。
“おはようございます。いらっしゃいませ”。
テノールのような高い声ではありません。
そして、そこは森でなく、自家焙煎の珈琲Shopです(笑)。

『珈琲に願いを』。あっ、あっ、あーーーと発声練習は完了です(笑)。『珈琲に願いを』。あっ、あっ、あーーーと発声練習は完了です(笑)。


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