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2021-04-21

僕には耐える自信なんてない…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『オーバーキル/深町秋生著』-。
人材派遣会社「NAS」には、元自衛官や元警官の強面たちが登録している。
金、金、金、銭、銭、銭。
それさえ積まれれば、どんな汚れ仕事だって契約する。
登録している社員には、抵抗しても遂行しなければならない。
とっても健全な会社で働く者たちの物語でした。
クスリ漬けの元プロ野球選手の救済や、ヤクザの襲撃、悪徳サークルの潜入。
さぁ、アナタならどの仕事を選びますか。
今回から、新しいメンバーも登場。
政治家の兄を持つ彼女の最初の仕事は、お茶の子さいさいってなものでした。
でも、次はどんな試練があるのか楽しみです。
ひょっとすると社長の座を狙っているのかもしれません。
後半には、その社長でもある野宮の過去が明らかに。
スリリングな展開の連続は、これでおわりではないでしょう。
また、NASに汚れ仕事の依頼があるハズ(笑)。

オーバーキル/深町秋生著
こちょこちょこちょ。僕はくすぐり拷問で、内緒にすべきことを話すでしょう…。

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