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2020-07-08

僕には珈琲色の血が流れている!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士にも赤い血が流れている!?…。
“!?”ではなく、当たり前(笑)。
彼よりお借りした文庫本を完読しました。
『ゴールデンブラッド/堂場瞬一著』-。
まだ新型コロナウイルスが話題となっていない今の物語です。
東京五輪プレマラソンで、自爆テロが発生。
現場では新開発の人口血液(ゴールデンブラッド)が輸血に使われ、
被害に遭った多くの人命を救った。
しかし、輸血された患者が次々と命を落としていく…。
日本は海外と比べて、製薬の認証スピードが遅いと言われています。
万人を救うために、満を持する日本の在り方は誇るところあり。
しかし、そこにある命の危機を救うためには、認証スピードも大切でしょう。
ゴールデンブラッドは認証の人口血液であったハズ。
1人たりとも犠牲を出さない新型コロナウイルスのワクチンの開発を望みます。
決して、意図するテロで実験することなどありませんように…。
さぁ、著者の作品が棚に10数冊あります。
つまりは、堂場瞬一からバトンタッチ(笑)。

ゴールデンブラッド/内藤了著
家で過ごす水曜は、扇風機をまわしながらの「珈琲のある読書。」です(笑)…。

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