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2021-06-23

僕にはこんなタフな相棒はいない…

ドンパチ、ドンパチ…。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『ショットガン・ロード/深町秋生著』-。
暴力団組織のナンバー2が殺された。
最強の殺人集団「忍足チーム」の犯行と認定した巽会は、
面子にかけてチームを潰そうとする。
そこで駆り出されたのは、かつてチームにいたな汐見という男。
彼の相棒となったのは、ナンバー2の息子だった。
相性はよくあるわけがありません。
血みどろの決闘がはじまります。
山形、渋谷、沼津、大阪…。
日本全国でドンパチが繰り広げられます。
あれっ、日本って治安のいい国ではなかったか。
こんな世の中ではとても生きてはいけません。
よきパートナーにめぐり合って最強のタッグを組む。
しかし、僕は伝説の殺し屋ではありません。
汐見と闘いたいがためのドンパチ、ドンパチ。
ヤバいことには逃げるに限る(笑)。
いやいや、ヤバいことは読むに限るでしょう。
恐ろしくも、スッキリしますよー。

ショットガン・ロード/深町秋生著
ショット・ガンではありません。ゆーあの前はのんびりとしたのどかな市道です(笑)。

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