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2020-02-22

僕だって魚であったりする!?…

我思う、ゆえに我あり-。
「珈琲のある正午前。」の淑女よりお借りした文庫本です。
『子どものための哲学対話/永井均著』-。
僕は子どもから離脱して久しい。
なんて思いながら、まだまだ子どもであったりもする。
子どもの定義ってだれが考えたのでしょう。
本編は、ぼくとネコの会話です。
学校なんて行かなくてもいいとか、うそをついてもいい。
基本的に、こんな教えはありません。
でも、ネコの目線で考えると。。。
『潜水して25m泳げる』。
これのみが定義であれば、僕は立派な魚でしょう。
先日の朝、ニャー、ニャーニャー、ニャニャニャー!!って声が聞こえました。
きっと、お隣の坊ちゃんがベッドから落ちて泣いているのでしょう。
ところが、そんな子どもの泣き声ではありません。
カーテンを開けると、目の前に黒と茶のネコがにらめっこ。
じーっと観察すること5分後に取っ組み合いがはじまりました。
うちの庭で何やってる(怒)。
でも、この土地ってうちのもの?
ネコの土地なのかもしれません。
ご自由に喧嘩してください。
今回の勝負は、茶の勝ちでした。
これでおわることはなく、黒はきっとリベンジするハズです(笑)。

子どものための哲学対話/永井均著
ネコの土地だったら、僕は草むしりをする必要はない!?…。

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