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2021-04-17

僕だって大学生にみられてもいい!?…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『平塚おんな探偵の事件簿2 ライオンの歌が聞こえる/東川篤哉著』-。
雌ライオンを獣使いがうまく手なずけることができるのか…。
舞台は平塚。
日本三大七夕祭りのイメージがあるそこに、ライオンと獣使いが住んでいる。
ライオンは探偵の生野エルザで、獣使いは助手の川島美伽。
彼女らのもとに日夜、風変わりな依頼が舞い込んでくる。
助っ人は、彼女らの横暴ぶりを黙認する刑事。
平塚は3人がいるから平和が保たれているのか。
いいえ、風変わりな依頼は大きな事件につながっていました。
あらら、ゆーあに1台のクルマが駐車しました。
なんとも、古風なフランスのクルマ。
ひょっとして越県して、調査しているのか。
調査の先に、珈琲Shopの店主がいたってことは的ハズレも甚だしい(笑)。
ガールズ探偵ミステリー。
どうやら、僕は探偵の仲間入りもできません。

ライオンの歌が聞こえる/東川篤哉著
七夕祭りの夜、登場人物が総出演。翌朝にはまた奇妙な依頼がある!?…。

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