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2016-12-10

僕が髪を伸ばしたなら…

想像しないでください(笑)。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士も僕ほどではありませんが短髪です。
彼からお借りした『ポニーテール/重松清著』を完読しました。
お互いの父と母の再婚できょうだいになった小学4年生のフミと6年生のマキ。
仲良くなりたいフミなのに、マキは愛想がよくありません。
お姉ちゃんの髪型に憧れて、髪を伸ばしはじめる妹は戸惑うばかり。
お父さん、お母さんも試行錯誤しながら幸せな家族になる道を歩みます。
迷って悩む…。
その瞬間も幸せなのかもしれません。
くせっ毛のあるフミは髪を結えるようになったのか。
そしてマキの意外な反応にもとっても幸せを感じました。
再び、僕が髪を伸ばしたなら…。
想像しないでください。
言いたくありませんが、落ち武者のヘアスタイルになるでしょう(苦笑)…。
師走となりましたが少しひと息。
ゆーあで「珈琲のある読書。」を過ごしませんか?

なので、僕にはマキの大切にしていたシュシュは必要ない(笑)…。なので、僕にはマキの大切にしていたシュシュは必要ない(笑)…。


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