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2021-10-13

健康であるから病院に行かない!?…

百舌のつづきがありました。
ってことは、シリーズってこと?…。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『幻の翼/逢坂剛著』-。
能登の断崖に消えた”百舌”は復讐を誓い、北朝鮮の工作員として日本に潜入する。
稜徳会病院で起きた事件は、明確な理由もなく突然の捜査打ち切りに。
背後には政治的な陰謀が絡んでいることは間違いない。
倉木尚武警視は、杉本良太警部補、明星美樹部長刑事らと、
闇に葬られようとする陰謀を執拗に追う。
倉木は表情を出さないポーカーフェイス。
まったく隙を見せないように思っていましたが、今回は本性をむき出しにします。
それはどこ?…。
僕にはカラダがいくつあっても足りません(笑)。
決して表沙汰にはできない日本のスパイものも面白い。
これってホントに起こってる!?

幻の翼/逢坂剛著
津城警視正の行動もまったく読めません。何をどこまで知っているのでしょう…。

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