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2019-08-31

作戦に困ったときは…

「珈琲のある朝。」にご来店の義父上殿。
いつもの野菜か。
キュウリやトマトを少々。
そう、夏野菜もそろそろ終わりです。
また秋の収穫祭まで待つとしますか。
あれっ、これは野菜ではない?
『白夜街道/今野敏著』-。
今回も、元KGBの殺し屋ヴィクトルと警視庁公安部の倉島警部補の因縁の対決です。
前作では、倉島はヴィクトルに相手にもされない存在でした。
公安の使命を感じた倉島は、まだ青二才。
しかし、目的の相反する捜査一課の係長とロシアへ派遣を命じられる。
土地勘のない国での銃撃戦。
作戦はあるのか。
成功に導いたのは、王道の作戦でした。
王道とは、白夜街道ではありません(笑)。

秋の収穫の前に、アクション・ノベル第3弾が到着するそうです(笑)。読みましょう。


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