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2017-10-21

余儀なく退職のすぐに、ゆーあへGo!?…

僕が退職したのは十数年前のこと…。
決して余儀なく退職したわけではありません(笑)。
50歳を過ぎて、バリバリの管理職として働き盛りの唐木が退職せざる負えないのは?
『介護退職/楡周平著』を完読しました。
タイトルどおり退職したのは母親の介護のため。
さらに介護で疲れた妻の病気も原因でした。
会社は、私生活を理由に擁護などしてはくれません?
いいえ、決してそうではないようです。
偽らない報告が何よりも大切。
唐木はたったひとつの秘密ごとで会社を退社しました。
高校生の長男にまだ回復に至っていない妻、そして母親。
今までの蓄えと退職金では、先がない。
働き先は簡単にみつかるハズなどありません。
しかしながら、ある突破口がっ。
その突破口がやがて鈍角に広がっていくのでしょうか。
数十年勤めていた会社へこんな恩返しもあったのかと関心しました(笑)。
そして唐木は、もう少し弟家族を突き放してもいい気がします(苦笑)。
おっ、雨降りの中でも馴染みの黄昏夫婦が「珈琲のある昼下がり。」。
健康の秘訣を聞きましょか。

大雪の日、僕はまずはこたつにもぐってまるくなる(苦笑)…。大雪の日、僕はまずはこたつにもぐってまるくなる(苦笑)…。


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