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2022-03-28

何も苦に思わぬ仁平の正体は?…

久しぶりの時代劇小説です。
著者のシリーズものがどんどん到着するでしょう。
ゆーあで「珈琲のある週末。」を過ごす紳士よりお借りしました。
『大江戸監察医/鈴木英治著』-。
町医者よりも遥かに腕があり、喧嘩にもだれにも負けない。
なぜ、仁平は人足寄せ場にいたのか。
そして、次に行きつく先も江戸の底辺というべきところ。
結局、謎は解けぬまま物語が進んでいきます。
彼を底辺に留まらせるわけにはいかない。
そう察した面々が少なからずいました。
大店の預かり医師としてはじめた無料医療所で本領を発揮していく。
もちろん、歓迎しない者もあり。
さぁ、ここを本拠にして仁平の人生がはじまった。
少しずつ、仁平の謎が小出しされるのでしょう(笑)。
って、なんでつづきがないのか不思議です。。。

大江戸監察医/鈴木英治著
冷たい川の中での重労働。ぼくなら1時間も持たないでしょう(苦笑)…。

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