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2016-01-13

佐助に天鬼も対決の前後に↑…

「珈琲のある読書。」はやっぱり歴史小説のつづきで、
『真田十勇士 巻の三/笹沢左保著』を完読しました。
猿飛左助と海野六郎に密命として薩摩へと向かわせた真田幸村。
これもまた史実とは異なる何かがあるに違いありません。
道中に相対する的は、甲賀流忍者群。
表紙で猿飛左助と木村天鬼が対決シーンでしょう。
ちなみに”左”助なのに右が左助(笑)。
2人とも対決の前後に「珈琲のある休息。」をするほどの時間がなく、切羽詰っている↑。
そして「珈琲のある読書。」で僕はひたすら頁をめくりっぱなし。
さてさて方広寺事件が起こって、巻の四からいよいよ冬の陣へと突入です。

真田十勇士がそろったかと思われたのに根津甚八の正体は…。真田十勇士がそろったかと思われたのに根津甚八の正体は…。


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