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2019-01-16

伊豆大島にいたって↑…

まだまだ警察小説はつづきます。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本を完読しました。
『検証捜査/堂場瞬一著』-。
神谷警部は、伊豆大島署で敏腕刑事として働いている?…。
いやいや、ある事件で失態をして左遷させられていた。
しかし、刑事部長から栄転の知らせが届く。
警視庁へ?
いいえ、その日のうちに神奈川へ直行です。
特命は、神奈川県警の不正を捜査。
警察が警察を疑うのはあるまじきことじゃないですか。
検証捜査に集まったのは、東京と大阪、福岡に北海道からの選抜の面々。
何かしらクセのあり、何かしら事情があって選ばれたのは神谷と同じか。
捜査は、思わぬところに火種がありました。
果たして、隠ぺいを正としてしまう!?…。
とりあえず、解散となる捜査班ですが、神谷は再び伊豆へと戻るのでしょうか。
神奈川県と違って、時間のスピードがかなりゆるやかな島。
そこで定住するのもいいんじゃない。
ひょっとすると、道警へ転職!?…。
こちらがもっと幸せなのかもしれません(笑)。

伊豆大島へゆーあの珈琲豆を送るとすれば、東京と言えども発送料は違う!?…。

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