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2019-10-16

仲間からの追い上げも待っている…

『防諜捜査/今野敏著』-。
やっぱり暗殺者はあの国の人物だったのか…。
公安のエースともいえる「ゼロ」班の研修を終えた倉島。
彼は、作業班の班長となって極秘の捜査権を持つ。
捜査は、駅の構内で線路に転落する連続の事故。
一連の事故に共通点がありました。
被害に遭ったのはロシア人、またはロシアの経済、政治にかかわる者。
次のターゲットはだれなのか。
それはまさかの人物でした。
別に電車の中で座る必要はありません。
できるだけ白線から遠いところで並ぶべき?
膝裏の鍛錬もしなくてはならない。
それがエースの宿命なのでしょう(笑)。
倉島の集めた面々は、全員エース候補。
ターゲットとなって負けるのもいいか。
いや、次も面々を束ねるのは倉島しかいないっ↑。

防諜捜査/今野敏著
ツボの押さえ方を伝授してもらい、愛妻の腰痛を治してみよう!?…。

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