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2016-01-23

仲を取り持つには音楽と…

塾の講師をしている青年からお借りした文庫本はミステリー。
『叫びを祈り/梓崎優著』をゆるりと完読です。
トラベル誌の編集者として世界を巡る斉木。
彼の行く先々で、ミステリアスな事件へと遭遇するのでした。
砂漠を行くキャラバン、スペインの風車の丘に南ロシアの修道院。
異国情緒があって、それならではの事件が起きるのですが、
斉木にはふと覚えた違和感を糸口に解決を見い出します。
そしてブラジルで少民族を取材すべくアマゾンの奥地でも…。
ブラジルと言えば、やっぱり珈琲でしょ。
斉木と同行する医師のリュックから出てきたのはハーモニカ。
“先住民との仲を取り持つには楽器が役に立つ。音楽は、世界を繋ぐ数少ないもののひとつさ”。
あのー、ブラジルと言えば、やっぱり珈琲でしょ。
珈琲も世界を繋ぐもののひとつだと思いませんか(笑)。
最終章の”祈り”-。
今、読んでいる行は過去なのかそれとも今か…。
深夜遅くで、眠気が余計に混乱を招いた感がします。
それなら「珈琲のある休息。」の後で、もう一度読んでみることにしましょうか。

ブラジルにコロンビア、インドネシアと僕は珈琲で世界を巡ります。ブラジルにコロンビア、インドネシアと僕は珈琲で世界を巡ります。


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