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2021-06-12

今起きてもおかしくないことを…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『「首都感染」後の日本/髙島哲夫著』-。
感染症の脅威を描いた小説『首都感染』の著者が今の現状をどう思っているのか。
予言は当たっているのもあり、的ハズレだったのもあり?…。
コロナ禍で経験したこともない危機が迫っています。
近い将来必ずやってくる東京直下型地震、南海トラフ地震にどう備えればいい?
僕は『首都感染』は読んでいません。
けれど、パニック映画なんかは鑑賞したりします。
うーん、次なる脅威への対応はどうしても他人事にしか考えられないとことがある。
それじゃいけないと思ってはいますが…。
だから言ったじゃないかというのもおかしいでしょ。
コロナに振り回され、いつか訪れるであろう自然災害。
これからの僕たちの自治体の国の立ち位置を「珈琲のある議論。」とするか。

「首都感染」後の日本/髙島哲夫著
だから、道州制って提案もあるのかと納得。でも短所をクリアするのが難儀しそう。

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