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2020-07-01

今や小さくてスマートな時代ですが…

「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士の航跡をたどってみましょうか。
1年前ならさっぱりつかめず、でも今年だと残念ながら航跡はゼロ(笑)。
やっぱり、国内待機するしかありません。
彼よりお借りした文庫本を完読しました。
『古代ローマ船の航跡をたどれ/クライブ・カッスラー著』-。
今回は、レギュラーのメンバーにダーク・ピットのお父さんが加わりました。
女性国連事務総長を乗せた特別機がハイジャックされる。
機体はグリーンランドに向かい墜落するも、
近郊で沈没したソ連原子力潜の操作を行っていたダーク・ピットが彼女を援助した。
彼はまた、海底から四散した古代図書館の収蔵物の隠し場所を示す遺物を発見。
一方、ピットの父の手で厳重に保護されていた事務総長に危機が迫る。
北極から南極へと地球の至るところに出向くトレジャーハンター。
そして過去現代、未来へも時空を越えようとするヒーローの物語でした。
昭和63年発行。
今僕たちが普通に使っている道具がない時代のヒーローが、
当時の最新器機を駆使しています。
片手でサクサクっと検索する機能でなく、大きなコンピューターが登場。
たくさんのボタンを操作するところにギャップがあるも面白い(笑)。

古代ローマ船の航跡をたどれ/クライブ・カッスラー著
なんだかんだ言っても、やっぱり出張して直で話すことが大切です。

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