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2022-09-21

今どきだってバナナで転ぶ!?…

卒業文集で、将来の夢はなんて書いたでしょう。
獣医だったか、アナウンサーだったか。
自家焙煎Shopの店主でないことは確か(笑)。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『死亡フラグが立ちました!/七尾与史著』-。
“死神と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故で亡くなる。
特ダネを追うライターの陣内は、ある組長の死が死神によるものだと聞く。
陣内は事故として処理された彼の死を追ううちに、
天才投資家の本宮と組長の仇打ちを誓うヤクザとともに死神に正体を追跡。
一方、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追いはじめていた。
これも、死神の仕業か。
回避するところまで、死神が把握していたらたまったものではありません。
卒業文集の夢を叶えた者よ、あっぱれ。
是が非でも叶えたあなたはすばらしい。
でも、そこに落とし穴がありました。
僕と一緒に卒業した面々に、”殺し屋になる”なんて書いた者はいない。

死亡フラグが立ちました!/七尾与史著
回り道したところで読まれてる。だったら行かなければいいが、そこも読まれていて…。

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