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2016-04-06

今ではグーグルMapで↑…

今まで、おどろおどろしい人間関係を描いた作品ばかりを読んでいましたが…。
「珈琲のある昼下がり。」にご来店の紳士からお借りした文庫本を完読です。
著者が東京の上空や世界を旅したことを綴った『旅の闇にとける/乃南アサ著』-。
タイトルに、”闇”があるのが彼女らしい?…。
行き先はケニアにミャンマー、中国そしてタスマニア。
その土地の風習にふれて、心を揺さぶられ次の作品につながっているのでしょう。
いろんな感性が旅で磨かれるとはまさにこのこと。
著者は東京上空を飛行船でめぐります。
何もかもがミニチュアの世界。
今やNetで上空からゆーあをのぞけますが、
やっぱり飛行船でぶらりと我が街を見下ろしてみたいもの。
それでも僕にはやっぱり恐怖に迫る物語は見い出せないのでしょう…。
「珈琲のある読書。」は新年度を迎えてもつづきます↑。

くるくるまわせば、砂糖とミルクはとけてゆく↑。くるくるまわせば、砂糖とミルクはとけてゆく↑。


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