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2017-12-06

人生の岐路に立つヒロインがすべきことは…

地元、東海地方を舞台にした探偵シリーズです。
「探偵 藤森涼子の事件簿 追憶の猫/太田忠司著』を完読しました。
人生の岐路に立っている涼子。
決断を先延ばしにしながらも、4つの難事件を解決するところがあっぱれか。
難事件でありながら、難なく一件落着するところが天性なのでしょう。
必然的に彼女の選ぶ道はひとつしかない?…。
いずれにしても、涼子のいるところ事件あり。
そりあえずも、依頼者の相談を聞くべく、待ち合わせでしょ。
じゃあ、どこかで喫茶しながら…。
ちょっと遠いけれど、木曽川を渡ったところにある自家焙煎の珈琲Shopはいかがです?
大垣や各務原も調査しなければならないのなら、ゆーあは最適でしょ(笑)。

1990年代の東海地方。当時、ゆーあのある場所はキルト工場でした。1990年代の東海地方。当時、ゆーあのある場所はキルト工場でした。


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