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2022-09-10

京都の催しに出店するなら…

出張の珈琲教室は、数回開催したことがあります。
けれど、催しに出店したことはありません。
出店するからには、グランプリを狙うのが当然か。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『珈琲店タレーランの事件簿8 願いを叶えるマキアート/岡崎琢磨著』-。
ゆーあではなく、タレーランが飲み比べイベントに出店します。
出店するスタッフはバリスタ兼店長の切間美里と、恋人のアオヤマ。
前作は読んでいませんが、どうやら関西バリスタ大会で競った後ので催しです。
そして、今回も大会でいざこざのあったイシ・コーヒーなども参加。
懐かしい顔ぶれとも再会するなか、初日から何者かによる妨害事件が発生する。
やっぱり、イシ・コーヒーの仕業か。
目的は、飲み比べ1位を獲得するのが目的なのでしょう
さぁ、美里の推理がはじまりました。
一体、だれがなんのために妨害したのか。
ひょっとすると絵馬に願掛けすると簡単に解決するかもしれません。
今回も珈琲の魅力たっぷり。
久しぶりに警察沙汰にならないミステリーでした(笑)。
ゆーあが出店していたなら、妨害はあったのでしょうか。
それはどうかは別にして、ゆーあブレンド1本で催しに参加していると思う(笑)。
出店をそっち抜けで、平安神宮周辺を散策していたりして。。。

珈琲店タレーランの事件簿8 願いを叶えるマキアート/岡崎琢磨著
2日間と短く、難事件はあったものの、とっても濃い珈琲の催しでした…。

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