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2018-01-17

二宮くんと木村くんのイメージではないか?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本の映画化が決定。
『検察側の罪人 上・下/雫井脩介著』を完読しました。
蒲田の老夫婦刺殺事件の中に、時効となった事件の重要参考人がいる。
今回の事件も限りなく、ホンボシに近い。
最上検事の指導のもと、厳しい尋問で締め上げる若手検事の沖野。
最初は尊敬する最上に任されて、やる気満々の沖野であったが、
どこか違う、何かが違うと不信感を抱く。
最上もようやく容疑者を追い込んだと思った矢先に、どんでん返し。
今まで取り繕ってきた不都合なことが現れ出てしまうのか…。
それとも闇へ葬ることができる?
本当の正義とは何であるのか、決して問われません。
「珈琲のある読書。」-。
おっ、ブラジルの珈琲は冷めても余韻が心地よい。
それでも、本編は後味がいいとは言えない結末です。

はや、1月も半月が経ちました…。23年前の事件は古くはありません。はや、1月も半月が経ちました…。23年前の事件は古くはありません。


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