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2019-02-06

一気読みなどできやしない…

お帰りさなさい。
春節で、大型連休です。
中国で仕事をしている紳士が久しぶりに「珈琲のある昼下がり。」。
彼よりお借りしている文庫本を完読しました。
『殺気!/雫井脩介著』-。
気配を感じて、事態を未然に防ぐ才能を持つ女子大生が主人公です。
でも、それが本当に殺気だったのか。
そして、その才能を開花したのには理由がありました。
彼女は12歳のときに何者かに拉致監禁された経験も持っています。
無事解決していた事件は、未解決事件のままで、
その事件には、主人公ら同級生に関わる思い出がありました。
殺気を一気読み!?…。
少しずつ読みでした(苦笑)。
中国で暇な時間を読書に費やしていたという紳士。
再び、数十冊の文庫本が到着しました。
よし、今度こそ一気読み!?

主人公は殺気を感じるまま、物語はFin。その才能、発揮せぬままがいい。

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