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2016-08-10

ラヴソディーではなかったのか!?…

40歳を過ぎても、ずっと聞きなれていた言葉の意味を知らなかったとは…。
「Ice珈琲のある読書。」に『誘拐ラプソディー/荻原浩著』を完読です。
“ラヴソディー”じゃないと知った瞬間です。
ラプソディーとは狂詩曲のこと。
つまりは、主人公の誘拐は順調なんかでありませんでした。
そもそも彼の名前は、伊達秀吉。弟は秀次というところからおかしい。
金なし家なし女なし、あるのは前科と借金の駄目男。
彼は棟梁に恩を仇で返すように逃亡し、ひょんなことから金持ちのガキを誘拐します。
すでに狂詩曲ははじまっているのですが、
そこから登場するのがヤクザにチャイニーズマフィア、そしてマルボウの刑事。
史上最低な誘拐劇の結末は、ある意味”ラヴ”ソディーだったのかもしれません(笑)。
猛暑の日がつづきます。
少し時間がありましたら、ゆーあへ文庫本を持参して「Ice珈琲のある休息。」で涼みましょう↑。

伊達秀吉がガキに伝えたことは、決して間違ってはいない!?…。伊達秀吉がガキに伝えたことは、決して間違ってはいない!?…。

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