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2017-11-11

ヤスフジさんの「珈琲のあるおもてなし。」か…

立冬を過ぎて何日か経つというのに表紙はすいか(笑)。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本。
『かっぱん屋/重松清著』を完読しました。
著者のロングインタビューを併録した短編集です。
「デンチュウさんの傘」の主人公は、どこにでもいそうな田中一夫さん。
なので、得意技が存在隠しなのでしょう。
それでは駄目だということで、バーではデンチュウと名乗る羽目に…。
すると、今までとは打って変わり、注目株をなってしまいました。
名前だけでこんなにも!?
錯覚は錯覚であって、やっぱり田中一夫さんはタナカカズオさんでした。
でも、100円のライターがいっぱしのライターに変身。
タナカカズオはここにあり!でしょ。
さてヤスフジさんの「珈琲のあるおもてなし。」。
存在感を消す技があるわけではありません(笑)。

うーん、岐阜なら山々を望む柿畑が旬でしょう(笑)…。うーん、岐阜なら山々を望む柿畑が旬でしょう(笑)…。


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