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2015-03-30

メリーさんのヒツジでなくヤギなのかもしれない!?

“ペット”をモチーフに、つながりのある作家さんが書いた短編集。
塾の講師をしている青年からお借りしたのは、年の暮でした…。
『ペットのアンソロジー』をようやく完読です。
近藤史恵さんが執筆を依頼して集まったのは、10つのストーリー。
ネコを飼いたいな、お仕事を引退した犬も頼りになるし、
爬虫類もいいかもって、かなり覚悟が必要でしょう。
最後に大どんでん返しがあったりのペットたちでした。
ちなみにゆっくり読んだのは、熟読ってことも含めているのはホントです。
“チュンチュン、チュンチュン”とは、ゆーあの2階に迷いこんだ鳥のさえずり。
またしても換気扇の筒からやってきましたのでしょう。
当然、自然の風でくるくる回るプロペラから帰ることはできません。
キミをペットにしてもいいのだが、それよりも恩返しを期待しようじゃないかー。
2階の窓は全開にすると、間もなくパタパタと羽を広げて飛んでいきました。

ゆーあと畑の間にある道は、いつものおじさんと愛犬の散歩コース。ゆーあと畑の間にある道は、いつものおじさんと愛犬の散歩コース。


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