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2021-09-29

マルコ&マルコの色までも!?…

どこに正義があるのか。
ハリウッドの映画だったら当然っ…。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『紅い砂 The Wall/高嶋哲夫著』-。
アメリカの国境にある大きな壁をよじ登る者がいる。
政府の制圧や麻薬組織の犯罪がつづき、難民流出が絶えない中米の小さな国。
アメリカは政府と麻薬組織の対立を激化させ、
新たな指導者を擁立する計画を秘密裏に立てた。
この任務を現地で遂行するのはアメリカ陸軍の元大尉ジャディス。
かつて難民を犠牲にして、虐殺者の汚名を着せられた男の名誉挽回となるか。
そもそも、ジャディスの罪は偽りだったのかもしれない。
その真相を探るFBIのメンバーが本国で活躍します。
果たして、腐敗した国を再建することができるのでしょうか。
改めて、どこに正義があるのか。
ハリウッド映画だったら安心して鑑賞できるでしょう(笑)。

紅い砂 The Wall/高嶋哲夫著
まさかの展開になったのか。当然、アメリカ大統領も非公式に活躍します…。

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