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2019-02-09

マコトは僕のクラスにもいた!?…

小学校4年生のときに引っ越してきた子が、マコトだったか…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本です。
『くちぶえ番長/重松清著』を完読しました。
でも、僕の言うマコトは男の子。
本編は、女の子でした。
一輪車と口笛の得意な彼女は、クラス紹介の後に”番長になる”と宣言。
そして、ホントに番長となってしまった。
彼女のいう番長とは…。
ズバリ! 正義の味方でした。
でも、正義をよく思わないワルモノ多数。
やがて対決の日を迎える。
どちらが勝つのか、負けるのか。
ひょっとすると対決はつづくのかもしれません。
否、決着しないでいてほしい。
5年生になっても対決すればいいのですが、
彼女との思い出は4年生のときだけでした…。
マコトは、川村真琴。
僕の知っているマコトは誠です。
今ごろ、何やってんでしょうか。
いい旦那になって、「珈琲のある生活。」を過ごしているんじゃないの。
そんな程度の浅いつきあいでしたが、
ひょっこりご来店の際は、大親友になるのかもしれない(笑)。

僕は木登りが不得手だったので、マコトの隣にはすわれない(苦笑)…。

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