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2021-05-15

ホントはうがいの前か(笑)…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『PO 守護神の槍 警視庁身辺警戒員・片桐美波/深町秋生著』-。
POとはプロテクション オフィサーの頭文字です。
反社会的な人物を警護するのが、ヒロインの片桐美波の任務。
一度ならず二度も犯罪を犯した人物が更生したと思いますか。
しっかり、刑を受け償ったから更生したと言える。
そうではあっても、三度目もあると思うのが普通か。
今回、片桐班が警護するのは元暴力団組員の大隅直樹。
何かといちゃもんをつける大隅に班のメンバーが嫌気がさす。
けれど、異変に気づく片桐。
やがて信頼関係が生じて、事件解決に協力しあえるのか。
足を洗う-。
僕は「珈琲のあるおもてなし。」がお開きとなって帰宅した際は、まずうがい。
それから、手はしっかり洗います(笑)。

PO 守護神の槍 警視庁身辺警戒員・片桐美波/深町秋生著
鉄壁の守りが対象者の真の姿をあぶり出す。男前だが言葉使いがおろしくない(笑)…。

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