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2021-05-01

プライドを持って淹れているっ↑…

紳士のプライドは、「珈琲のある休息。」の時間は昼下がりってこと?
彼よりお借りした文庫本を完読しました。
『矜持』-。
刑事小説を旗手ともいえる作家たちの豪華アンソロジーです。
今野敏と黒川博行、逢坂剛に大沢在昌。
彼らの作品は何冊か読んだことがあります。
佐々木譲や安東能明は初めて。
別のお客さまから佐々木譲の作品を薦められたこともありました。
北海道を舞台にした展開が多いそうですが、今回もそう。
刑事でなく、派出所のお巡りさんが牧場で起きた事件を解決する。
逸脱して活躍したり、行動できる範囲内に留めたり…。
それぞれ、”警察”で勤める者の矜持がありました。
まだまだ、警察小説を読むべし、読むべし(笑)。
ということで、小説を僕に読ませるのも紳士の矜持なのでしょう(苦笑)。

矜持
1日1短編。これが僕のペースです。ゆずれないところが僕の矜持か(笑)…。


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