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2019-12-04

パブロ・ピカソと言えば…

“アヴィニョンの娘たち”、そして”ゲルニカ”。
パブロ・ピカソと聞かれて思い出す作品はこのふたつです。
“アートに疎すぎる”のは認めます。
でも、興味を持つのもいいではないか?…。
「珈琲のある正午前。」で日向ぼこブレンドをご愛飲の淑女からお借りしました。
『暗幕のゲルニカ/原田マハ著』-。
なぜ、ピカソがゲルニカを描いたのか。
勉強してから読むべきだったなんて思うことはありません。
答えは小説にありました。
でも、ピカソは”僕が描いたのではない”と言っています。
では、一体だれが?…。
そして現在-。
ゲルニカはだれのものだろう。
スペインのものかアメリカのもの、それともだれのものでもないのか。
その答えも小説にありました。
ここで問題。
ゲルニカはどこにあるべきだと思いますか?
納得の答えもありました。
読み終えた後、ピカソの描いた鳩のポスターカードはないか検索した次第(笑)。

暗幕のゲルニカ/原田マハ著
時代に逆行して、ますますライカのフイルムカメラがほしいなと思いました。

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