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2020-09-12

ハラハラドキドキでありながら…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、絶海を漂流中!?…。
彼よりお借りして文庫本を完読です。
『殺戮衝撃波を断て/クライブ・カッスラー著』-。
ダーク・ピット・シリーズの第13作目に当ります。
シリーズが打ち切られるという噂が流れましたが、
満を持しての発行でした。
文庫本の発行は平成8年。
古びた表紙なのに、色あせてはいません。
海に川に陸に、相変わらず、ピットは世界中を駆け回ります。
難破した船から脱出した囚人たち。
彼らはオーストラリア周辺にある島に漂着しました。
やがてダイヤモンド鉱脈を発見して一大帝国を築く。
その一大帝国をめぐってピットたちが華々しい活躍を展開します。
NUMA特殊任務責任者のダーク・ピット。
今回もとってもクールでした。
モデルは、著者本人。
そっくり、私生活を描いているそうです。
うーん、ダーク・ピットもとってもクール。

殺戮衝撃波を断て/クライブ・カッスラー著
ハラハラドキドキであって、とってもクールな「珈琲のある読書。」でした(笑)…。

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