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2017-01-11

ドラマどおりの展開になってたまるか?…

深田恭子と南沢奈央の姉妹は登場なしでした(笑)。
それは、小説では『誰か Somebody』だから。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りしたのは『名もなき毒/宮部みゆき著』です。
古い?…。
ドラマ放映が2013年。
そうには違いありませんが、今さらながら原作を読むのもいいじゃないか。
毎週欠かさずドラマを鑑賞していたので、すんなり本文も馴染みやすく頁をめくりました。
いくつか相違点がありますが、方向性も終着点も同じ。
執拗に迫る原田いずみには恐ろしさを感じました。
最近は、映画やドラマの原作が気になって仕方ありません。
機会があれば、『誰か Somebody』と『ペトロの葬列』も読んでみたいところ。
そしてTVドラマの前に『ソロモンの偽証』は読むのかもしれない!?…。
“この店のコーヒーは、普段ブラックで飲まない人でも宋旨変えをしたくなるほどに旨い。
砂糖やミルクを入れてはもったいないと思うくらいだ”。
なるほど、杉田三郎行きつけの喫茶に行ってみたい(笑)。

馴染みの淑女は「珈琲のあるおやつどき。」にご来店で、砂糖とミルクなしでした。馴染みの淑女は「珈琲のあるおやつどき。」にご来店で、砂糖とミルクなしでした。


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