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2016-07-16

ドライな高校生は珈琲を好む!?…

表紙はすっかり秋めいていますが、
梅雨明け前に『プラスチック・ラブ/樋口有介著』を完読しました。
彼女に返す言葉が、いつも皮肉めいて苛立たせる…。
それでいて洒落のあってカッコいいセリフを残す高校生が主人公です。
将来に夢を抱かず、大人になることを拒否する彼にはいつも彼女がいて…。
どの短編に登場する彼女もまたドライで、どちらかといえば”今”を楽しんでいます。
それでもキミたちよ、人生のレールに乗るっていうのもOK、はみ出すのもありでしょ↑。
決してドライな大人になりなさんなよ(笑)…。

秋めいた表紙ですが、「Ice珈琲のある読書。」のこのごろです(笑)。秋めいた表紙ですが、「Ice珈琲のある読書。」のこのごろです(笑)。


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