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2019-05-01

トレジャーハンターとなるか!?…

棚に並ぶ洋書の数々…。
後回し、後回しと後回しにしてようやく頁をめくりました。
『ソロモン海底都市の呪いを解け!/クライブ・カッスラー著』を完読です。
ソロモン諸島には、かつて近代的な都市があった!?…。
冒険家のファーゴ夫妻が、ロシア人で考古学者のレオニドの依頼を受け、
ソロモンの海底都市への冒険を試みます。
現地で働くヴァニアという女医に、国会議員のマンチェスター、
ルーボというガナルカナル島の長老…。
敵なのか味方なのか、わからぬ役どころが次々に登場します。
そして、先の戦争での隠しごとも公となり、本来の冒険が進みません。
かつて巨人が支配した島には謎多し。
金銀財宝よりも価値のあるものを発見したとき、
ファーゴ夫妻の次なる冒険がはじまるのでしょう。
令和の時代になった今、「珈琲のある読書。」でトレジャー気分も味わいます(笑)。


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