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2016-08-31

トゥインクルではラッキーになれない!?…

“煌めき”っていう意味もありますが、本題に登場の少年は果たして…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読です。
『トゥインクル・ボーイ/乃南アサ著』-。
第1編は”可愛い”って、誰からも言われる小学1年生の男の子が主人公でした。
大人の心を読んで、好かれる要領を完全に会得。
拓馬くんと言うからには、馬好きなのでしょう。
でも、進んで動物園は行きたいとは思わなく、
大人に”行くか”と言われれば、笑顔を浮かべて”行く、行く”。
そんな彼のホントの趣味はと、競馬場にありました。
天使のような彼の本性が暴かれる結末が痛快です。
ほか6編どれも主人公はアンラッキーでしたが、一方でほくそ笑む人物あり。
次回の「珈琲のある読書。」は大笑いできるコメディ・タッチにしましょうか↑。

そろそろ、「Ice珈琲のある読書。」から「珈琲のある読書。」へ…。そろそろ、「Ice珈琲のある読書。」から「珈琲のある読書。」へ…。


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