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2019-11-13

テストで書いたら×でしょう…

「珈琲のある正午前。」をお過ごしのマダム。
彼女の元には、友人が大のお気に入りという作家の小説が届くそうです。
作家とは、原田マハ-。
マダムが読んだ後、僕へとバトンタッチするのがはじまりそう(笑)。
『異邦人/原田マハ著』-。
“いほうじん”ではありません。
“いりびと”と読みます。
でも、国語のテストでは前者が正解。
『美』は、これほどまでに人を狂わすのか-。
美というアートの価値は何でしょう。
鑑賞している空間や時間、心の安らぎか。
それとも、価格であり資産なのかもしれません。
舞台は京都。
1300年もの歴史のある古都で、美が登場する人物を狂わせます。
数奇的な運命な出会いは、異邦人と言わせたのでしょうか。
そして、気になるテストの採点は如何に!?…。
でも、採点だけで評価されるものではないでしょう。
そんなことをいう僕はただ開き直っているのかもしれません。

異邦人/原田マハ著
原田マハ著の小説は、京都本大賞から沖縄へ-。

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