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2018-07-25

セキネさんの巡礼の旅はつづきそう…

今なら北海道へ旅するのがいい…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本。
『きみ去りしのち/重松清著』を完読しました。
“私”こと、セキネは巡礼の旅をしています。
ひとりではありません。
いつも女性と同伴でした。
彼女は前妻のもとに残してきた娘です。
父と子の関係?…。
いいえ、これから売り込む演歌歌手とそのマネージャーでした。
その関係を保ちつつ、日本全国の旅。
出会いや別れを繰り返し、演歌歌手は大人への階段をのぼりはじめます。
その階段は一方通行?…。
おりて子どもへと向かおうとすることもあったりするのでしょうか。
そうであったなら、”私”をマネージャーでなくお父さんと呼ぶかもしれません。
もう少し、旅がつづくような気がします。
うーん、今なら日本の最西端、与那国へ旅するのもいい。

やがて演歌歌手とマネージャーはデビュー前にゆーあへご来店か…。やがて演歌歌手とマネージャーはデビュー前にゆーあへご来店か…。


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