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2014-10-28

スーちゃんのふるさとは…

映画『すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん』をBSで鑑賞したのは先週火曜日のこと。
愛妻の大親友ともいうべきお客さまから原作をお借りしたのがきっかけで、待ちに待った放送でした。
ヒロインのすーちゃんは、上京してカフェのスタッフとして頑張っています。
大好きな友だちはまいちゃんとさわ子さん。
みんな、違う人生を歩んでいるのですがそれぞれ違う悩みがあったり、共通の岐路があったり…。
紳士?の僕でもわかるわかるーってこともありのストーリーです。
さて映画のシーンですーちゃんが一人暮らしのアパートで、おかあさんの手紙のシーンがありました。
読む声が、柴吹コウ演じるすーちゃんからお母さんのやさしい声へと代わります。
“ちゃんとご飯は食べとるの?”とか”そろそろ歳ごろなんやで”とか聞きなれた訛りとイントネーション。
隣の愛妻に、”すーちゃんのふるさとって岐阜なの?”って聞いたら、”そうやったっけ”。
岐阜じゃないにしても愛知県でしょう…。
再度、ペラペラとめくる愛妻が、”すーちゃんのふるさとって全然違うんやけと”…。
意外や九州とは驚きでした。
ひょっとすると、映画では岐阜に設定を変更したのでしょうか…。
“ちゃんとご飯は食べとりゃーすの? まぁ歳なんやでな”だともっと聞き慣れているのかもしれません。
“飽きるまでみてみて”とは愛妻の大親友。
返却の日まで気を長ーくしてお待ちくださいませ(笑)。

僕が小学時代のアイドルはキャンディーズですが、らんちゃんみきちゃんは登場しません。僕が小学時代のアイドルはキャンディーズですが、らんちゃんみきちゃんは登場しません。


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