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2022-08-24

スコッチ何杯分でもなく…

西部劇にちょっと詳しいと思っていましたが、全然でした(苦笑)。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『墓石の伝説/逢坂剛著』-。
愛する西部劇のため、ひと肌脱ごう。
現代調査研究所所長の岡坂神策は、ひょんなことから映画製作を協力することに。
老監督の塚山新太郎をはじめ、映画評論家の葛城彰彦、
西部劇評論家の神林小太郎らの激論に岡坂も参戦します。
しかし、日本人の監督による西部劇はお金になるのか?
成功したためしがありません。
でも、なぜだか大手広告代理店の後押しもあり、いざ敢行。
プロジェクトのひとつにロケハンがあります。
「OK牧場の決闘」の舞台となった町をロケハン。
そこで、歴史の陰に潜んでいた驚愕の事実が浮上する。
西部劇の魅力がたっぷり詰まっていました。
決して、西部劇に通だとは言えません。
でも、早撃ちのイベントがあったならぜひ参加したいところ(笑)。
隠し子でなく、僕がヒーローに抜擢されたらどうしよう。。。

墓石の伝説/逢坂剛著
珈琲何杯かのギャラでOK。ハリウッドのスターの出演は必要なしでしょ(苦笑)…。

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