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2019-06-08

スクリーンの向うにいるのは…

お帰りなさいませ。
海外赴任の紳士が長期休暇でご帰国。
そして、「珈琲のある昼下がり。」でした。
海外とは、アメリカか中国か…。
えっ、スクリーンの向うだったのかもしれません。
であるなら、清家忠昭くんや伏見夕霞さんに会ったのかも?
彼よりお借りした文庫本を完読です。
『活動寫眞の女/浅田次郎著』-。
昭和40年代前半と言えば、映画産業が反映した時代です。
往年の銀幕スターと言えば、だれでしょう。
数多いスターの中に、決して 伏見夕霞なんて女優は知りません。
“僕”は、エキストラとして撮影所にいたときに彼女と会った。
そこには、清家忠昭も結城早苗もいたハズ。
そしてある映画作品の中にいたのはあの人物です。
いたというよりも、棲んでいるというべきかもしれません。
昭和40年半ばの物語。
映画からテレビへと娯楽は変わっていきました。
あれっ、話題の最新映画に紳士が登場してる!?…。
でも、スクリーンの世界からこちらに戻ってくる手段はありません(笑)。

なんと30冊以上の文庫本が到着です。もう本棚にスペースがありませーん。

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