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2015-06-27

ジャックナイフのようなシュートが投げたなら…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士にお借りした文庫本を完読しました。
そう、「珈琲のある雨宿り。」をしながらの読書です。
『切り裂きジャックの告白/中山七里著』-。
すでにTVドラマ化していたのですが、ご存じでしたか。
英国に怪事件として歴史に残る切り裂きジャック。
今、日本に再来なるっ!!
捜査一課の男前でエース、犬養隼人は、切り裂きジャックの正体を暴くのか。
読み応えのある衝撃の社会派ミステリーでした。
完読したところで、TVドラマ化した本題の出演者を閲覧すると、
思い描いていた配役に、ちょっと若すぎやしないかと言えそうなベテラン…。
それから登場人物がかなりいないじゃないですか。
5日間でゆっくり読み上げた文庫本を2時間ちょっとでまとめるのには、端折るのは当然でしょう。
また再放送の際には、ぜひとも鑑賞したいもの。
ところで、ジャックと言えば、折り畳み式のナイフを思い出すのですが、
調べてみると、ジャックナイフと切り裂きジャックとの関連はありません。
これまたちなみのことですが、僕の超スローな直球はナチュラルカーブです。
ジャックナイフのような切れ味するどいシュートは投げられません(笑)。
さて次なる読書は、探偵ものを選びましょう。

犬養隼人役に沢村一樹は、歳を重ね過ぎと思うのは僕だけか?…。犬養隼人役に沢村一樹は、歳を重ね過ぎと思うのは僕だけか?…。


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