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2022-08-17

ジグザグ♪歩いた先は!?…

ベスト盤を2枚持っています。
お気に入りの曲は、”ならず者”。
ホテルはテッパン中のテッパンでしょう。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『ホテル・カルフォルニアの殺人/村上暢著』-。
“ホテル・カルフォルニア”と言えば、イーグルス。
イーグルスの曲がテーマになった物語でした。
主人公は日本人のミュージシャンのトミーこと富井仁。
彼がならず者となってやってきたアメリカのホテルで事件が起こります。
外界から閉ざされたホテル。
連夜のパーティーで歌を披露する歌姫の一人が、密室で死体となって発見される。
音楽に関する知識で事件に乗り出すが、やがて不可思議な状況下で新たな惨劇が…。
ならず者は、日本に帰ることができたのでしょうか。
それも賭けてみましょう。
そうなれば、アメリカの刑事がしつこく追いかけてくるかもしれません。

ホテル・カルフォルニアの殺人/村上暢著
水谷豊の『カルフォルニア・コネクション』は僕の十八番!?…。

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