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2019-02-16

シネマに行く前のお客さまへ…

まさに上映中です。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士も、映画鑑賞するでしょう。
彼よりお借りした文庫本を完読しました。
『マスカレード・ホテル/東野圭吾著』-。
都内で不可解な事件が発生しました。
事件の現場に残されていたのは1枚のメモ。
そこには謎の数字のみが記されていた。
その数字を解読すると次の事件は、マスカレード・ホテルで発生する。
ホテルに多数の刑事が常駐するわけにはいかない。
結果、ホテルのスタッフとして警備することに…。
相手を貴様やお前扱いしていた連中が、お客さまって言葉遣いができるのか?
職業を反転して、業務にあたるのは至難のわざ。
フロントに向かうのは怪しげなお客さまばかりです。
一難去って、また一難。
この中に犯人はいるっ!!…。
一体だれなのか、僕にはわかりました。
「珈琲のある週末。」のお客さまは来週、鑑賞するそうです。
うううううっ、教えてしまいそう。
ちなみに彼女は、決して怪しげではありません(笑)。
ということは、犯人なのかも。。。

キムタクは何を演じても、キムタクそのものとは、馴染みの紳士談。

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