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2018-08-29

ザビエルは編集室にいるワン!?…

時空を超えてザビエルと会うルポライターの修平。
彼が編集室で取材の打ち合わです。
やっぱり珈琲があれば、打ち合わせも順調か(笑)。
『ザビエルの首/柳広司著』を完読しました。
まずは、日本へキリスト教を布教をはじめた鹿児島へ。
そこで、修平は戦国時代へタイムスリップします。
しかも、ある歴史上の人物の心の中に彼がいる!?…。
彼の考えは、その人物のところには届かない。
そして、ある事件が発生。
事件の解決をにぎるのは修平です。
ある瞬間から、人物のカラダを借りてその時代に生きた人物と交わう。
鹿児島から中国、そしてヨーロッパへ-。
長い長いタイムスリップではなく、ほんの数秒の出来事です。
ワンワン。
オカルト雑誌の編集室にいるワンちゃんが修平をかなり揺さぶりました(笑)。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした柳広司著の文庫本がお開き。
いやいや、また数冊ご持参の可能性は大でしょう。

夏目漱石の坊ちゃんから4年は経ちました。やっぱりタイムスリップです。夏目漱石の坊ちゃんから4年は経ちました。やっぱりタイムスリップです。


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